2016年10月06日

九州芸文館 美術×音楽 福岡県立美術館コレクション展 展示風景

5月21日〜7月3日に開催された九州芸文館での「美術×音楽 福岡県立美術館コレクション展」の
展示風景です。

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※写真は九州芸文館の提供
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2016年06月30日

九州芸文館 美術×音楽 福岡県立美術館コレクション展

九州芸文館の「美術×音楽 福岡県立美術館コレクション展」展示作品(5月21日〜7月3日)です。

九州芸文館は「公園の中の駅」の新幹線筑後船小屋駅前の施設。

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新幹線筑後船小屋駅

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インスタレーションは新作です。

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今年3月の三樹荘(福岡市)での展示に続いて「Pseudo Sculputure」シリーズ。

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入口、すぐ右手はフランスのモンフランカンで制作した
「サイケデリックバロキズム」シリーズの15。

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フランスの画材店で買った紙に描いたドローイングも展示。

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その横の壁に映し出されている作品は8ミリの実験映画。

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入口左手の壁には、これも懐かしい80年代の作品「ヴェクサシオン」を展示。

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原画

サティの楽曲の名を持つこの作品のモチーフは少しずつ変化し、
同じものは一つもありません。その数は約1400。
「ヴェクサシオン」の音楽も聞けるようになっています。

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展示は7月3日まで。

posted by 江上計太 at 23:24| ◆Group Exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

九州芸文館でインスタレーションをします

三樹荘で個展をしたばかりですが、
九州芸文館でインスタレーションをします。
5月21日〜7月3日まで。
「美術×音楽 福岡県立美術館コレクション展」。
フライヤーの表は懐かしい「ヴェクサシオン」。

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ペンタグラムのような模様は一つひとつ異なる手書き。
インスタレーションは新作。
現地で制作します。
昔制作した実験映画も、今回見ることができます。
この初夏はぜひ船小屋の九州芸文館へお越しくださいませ。

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posted by 江上計太 at 20:26| ◆Group Exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

1995年9月2日〜10月2日「サイケデリック・バロキズム」アジャン美術館(アジャン/フランス)

1995年9月2日〜10月2日
「サイケデリック・バロキズム」アジャン美術館(アジャン/フランス)

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ダイムラー・ベンツグループ(現・ダイムラー・クライスラーグループ)による
「第5回ガスコーニュ・ジャパニーズ・アート・スカラーシップ」の海外派遣アーティストに選ばれ、
南フランスのモンフランカンで滞在制作したのち、県庁所在地のアジャンで発表したもの。

photo:Didier Veysset
posted by 江上計太 at 12:13| ◆Group Exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

Group Exhibition

■1979

「版画教室展」KBCギャラリー(福岡市)
「素材-表現展」石橋美術館(久留米市)

■1980

「'80版画教室展」KBCギャラリー(福岡市)
「方法の意志」福岡市美術館(福岡市)
「久留米展'80」石橋美術館(久留米市)

■1981

「マルチプル・アート展」天画廊(福岡市)
「POST-MODERN展」石橋美術館(久留米市)
「方法の意志2」福岡市美術館(福岡市)

■1982

「F.M.F.パーソナル・フォーカス'82」福岡市民会館(福岡市)
「F.M.F.パーソナル・フォーカス'82」イメージ・フォーラム(東京)
「芸術機能展」福岡市美術館(福岡市)
「F.M.Fアニメの現在」秀巧社ホール(福岡市)

■1983

「F.M.F.パーソナル・フォーカス'83」福岡市民会館(福岡市)
「多数多様態展」ギャラリーおいし(福岡市)
「ROOM JACK IN KYOTO 」FREE BOX(京都市)
「IF305イメージのネットワーク パーソナル・フォーカス'83福岡」イメージ・フォーラム(東京)
「多数多様態展・於・熊本」島田美術館(熊本市)
「SURFACE RELATION 板山信一・江上計太ニ人展」DOORS(熊本市)
「多数多様態展・於・大分」シーサイドコヤマ(大分市)


■1984

「F.M.F.パーソナル・フォーカス'84」福岡市中央市民センター(福岡市)
「IF336F.M.Fパーソナル・フォーカス'84」イメージ・フォーラム(東京)
「多数多様態展 in KANSAI」sette gruppi(大阪市)
「スクランブル・プラン」大手門福永アパート(福岡市)
「多数多様態展 in KANSAI 資料とマルチプルア−ト展」アートスペース貘(福岡市)
「FMF OPEN FILM BOX Vol.7」秀巧社ホール(福岡市)

■1985

「映画・越境の冒険者たち 福岡実験映画のニュー・ウェーヴ」福岡市美術館(福岡市)
「トラップ・セクション」秀巧社ホール&ギャラリー(福岡市)
「F.M.F.パーソナル・フォーカス'85」秀巧社ホール(福岡市)
「IF370パーソナル・フォーカス'78〜'84 アンソロジー・プログラム」イメージ・フォーラム(東京)
「Stagger Stage・旋回傾向美術展」ピラミッドホール(福岡市)
「IF374パーソナル・フォーカスPart2 新作集」イメージ・フォーラム(東京)
「ダイナマイト・ショウ」エリア.ドゥ・ギャラリー(福岡市)
「8-STROKE」ラ・ポーラ(久留米市)
「現代美術の展望-'85FUKUOKA 変貌するイマジネーション」福岡県立美術館(福岡市)

■1986

「'86多様性の構築」石橋美術館(久留米市)
「'86北海道現代作家展」北海道立近代美術館(札幌市)
「YES-ART-5」エリア.ドゥ・ギャラリー(福岡市)ギャラリー白(大阪市)
「EVE'S LAST APPLE」イブの林檎(福岡市)
「OPEN FILM BOX 」福岡県立美術館(福岡市)

■1987

「ARTIST'S NETWORK 1987」佐賀町エキジビット・スペース(東京)
「パープレックス・パート1」大同ギャラリー(札幌市)
「ARTIST'S NETWORK EXPANDED 1987」福岡県立美術館(福岡市)
「F.M.F活動10周年記念実験映画祭」福岡県立美術館(福岡市)
「アート・イン・ミュージアム・パルコ」熊本パルコ(熊本市)

■1989

「GAS展」ホテルリッチ博多(福岡市)
「IAF 1989」福岡市美術館(福岡市)

■1990

「OZOM GARDEN」スペースメディアMA(福岡市)
「西瀬戸現代美術展」愛媛県立美術館(愛媛市)
「ミュージアム・シティ・天神 感性の流通-見られる都市、機能する美術」天神周辺(福岡市)

■1991

「ヒルサイド・ライブラリー:ドローイング倉庫展 Part2」ヒルサイドギャラリー(東京)
「ARTFULL SPOT 日独現代美術展」熊本県立美術館別館(熊本市)
「第5回バングラデシュ・アジア美術ビエンナーレ1991」オズマニ・メモリアルホール(ダッカ/バングラデシュ)※最高賞受賞
「カレント・アート・エイド(CAA)展」福岡市美術館(福岡市)

■1992

「ヒルサイド・ライブラリー:ドローイング倉庫展 Part3」ヒルサイドギャラリー(東京)
「ART TODAY'92 トランスアートのパラドックス 透明な光のポリフォニー」セゾン現代美術館(軽井沢町/長野県)
「ミュージアム・シティ・天神 '92 FUKUOKA JAPAN 可動的」天神周辺(福岡市)
「日本の現代-自立するドローイング PART1」MOMAコンテンポラリー(福岡市)

■1993

「日本の現代-自立するドローイング PART2」MOMAコンテンポラリー(福岡市)
「眼差しの形象展」TEMPORARY SPACE 030(札幌市)
「ドローイング展」ヒルサイドギャラリー(東京)
「NINGEN EXHIBITION」モダンアートバンクWALD(福岡市)
「WALD展-九州派から若手作家まで-」東判画廊(久留米市)
「MYCOTROPHY across NEWMAN through」MOMAコンテンポラリー(福岡市)

■1994

「矩形の森-思考するグリッド」埼玉県立近代美術館(浦和市・現さいたま市)
「ドローイング展」ヒルサイドギャラリー(東京)

■1995

「風の通り道展」大宮駅周辺と平成ひろば(大宮市)

■1996

「第6回富山国際現代美術展」富山県立近代美術館(富山市)

■1997

「WALDセレクション0.09」モダンアートバンクWALD(福岡市)
「ART TODAY 1997: オーペラ・アペルタ 開かれた作品の詩学」セゾン現代美術館(軽井沢町/長野県)
「日本現代美術展」韓国国立現代美術館(ソウル/韓国)
「アート屋台プロジェクト」ギャラリー萬(福岡市)

■1998

「ユートピアン・ガレージ」モダンアートバンクWALD(福岡市)

■1999

「LaboRU?展」ギャラリーSOAP(北九州市)
「5th 北九州ビエンナーレ-繰り返しと連続性の美学」北九州市立美術館(北九州市)
「Noise Garage」ラフォーレ原宿・小倉(北九州市)
「Seven's Door」ラフォーレ原宿・小倉(北九州市)

■2000

「DREEM ON」ラフォーレ原宿・小倉&ギャラリーSOAP(北九州市)
「りぼんシティオふれあいフェスタ」りぼんシティオ那珂川(福岡市)
「大地の芸術祭-越後妻有アート・トリエナーレ2000」越後妻有6市町村(松代町/新潟県)

■2001

「Japanorama」(イギリス9カ所・ゲント/ベルギー)
「UTOPIAN MELANCHOLIA 1」モダンアートバンクWALD(福岡市)

■2003

「Works around 30 No.2」モダンアートバンクWALD(福岡市)
「有川公之+江上計太二人展」モダンアートバンクWALD(福岡市)
「アートにであう夏 vol.5 ふたたび! クイズ de アート」福岡県立美術館 (福岡市)
「アート・スコープの12年〜アーティスト・イン・レジデンスを読み解く」原美術館(東京))

■2004

「Art Scope DaimlerChrysler Japan」ダイムラークライスラーコンテンポラリー(ベルリン)
「Art Scope DaimlerChrysler Japan」ダイムラークライスラー本社展示ホール(シュツットガルト)
「ミュージアム・シティ・天神2004」A氏宅(福岡県糸島郡二丈町)/天神一帯(福岡市)

■2005

「FISSION PRODUCTS」FUTURE PROSPECTS(フィリピン)

■2006

「北仲W301シリーズVol.5 江上計太と遠山裕崇」北仲WHITE301・山野真悟事務所(横浜市)

■2007

「3次元の交流」ギャラリーアートリエ(福岡市)

■2008

「木塚忠広+山野真悟+江上計太展―俺たちも昔は前衛だった(ぜ)―」モダンアートバンクWALD(福岡市)

posted by 江上計太 at 21:20| ◆Group Exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする