2016年02月24日

Profile

太宰府市在住
1951 福岡県大牟田市生まれ
1977 東京芸術大学美術学部芸術学科卒業
1991「第5回バングラデシュ・アジア美術ビエンナーレ1991」最高賞受賞
1995「第5回ガスコーニュ・ジャパニーズ・アート・スカラーシップ」受賞
1999 第7回福岡県文化賞受賞

■Solo Exhibition
1985
 福岡市美術館(福岡市)
1992
 ヒルサイドギャラリー(東京)
1993
 「JACK IN THE BOX EXPANDED」141ビル(仙台市)
  Temporary Space ♯30 (札幌市)
1994
 モダンアートバンクWALD(福岡市)
 サイケデリック・バロキズム」三菱地所アルティアム(福岡市)
1995
 「サイケデリック・バロキズム」アジャン美術館(アジャン/フランス)
 「art scope '95」スパイラル・ガーデン(東京)
1996
 コンテンポラリー(福岡市)
 モダンアートバンクWALD(福岡市)
 ギャラリー21(北九州市)
1998
 ギャラリーSOAP(北九州市)
 「ユートピアン・ガレージ」モダンアートバンクWALD(福岡市)
2000
 「PLAN,DRAWING,MAQUETTE,etc.」モダンアートバンクWALD(福岡市)
 「break on through THE UTOPIAN BENCH PROJECT」モダンアートバンクWALD(福岡市)
2001
 「UTOPIAN MELANCHOLIA2」IAF SHOP (福岡市)
2002
 「第4回21世紀の作家-福岡 江上計太展 UTOPIAN MELANCHOLIA」福岡市美術館(福岡市)
2003
 「Cheap imitation」モダンアートバンクWALD (福岡市)
2004
 「MAQUETTE AFTER PSYCHEDELIC BAROQUISM」モダンアートバンクWALD(福岡市)
 「江上計太の部屋1」ギャラリーアートリエ(福岡市)
 「POST WORKS ON MY EARLY WORK」モダンアートバンクWALD(福岡市)

■Group Exhibition
1979
 「版画教室展」KBCギャラリー(福岡市)
 「素材-表現展」石橋美術館(久留米市)
1980
 「'80版画教室展」KBCギャラリー(福岡市)
 「方法の意志」福岡市美術館(福岡市)
 「久留米展'80」石橋美術館(久留米市)
1981
 「マルチプル・アート展」天画廊(福岡市)
 「POST-MODERN展」石橋美術館(久留米市)
 「方法の意志2」福岡市美術館(福岡市)
1982
 「F.M.F.パーソナル・フォーカス'82」福岡市民会館(福岡市)
 「F.M.F.パーソナル・フォーカス'82」イメージ・フォーラム(東京)
 「芸術機能展」福岡市美術館(福岡市)
 「F.M.Fアニメの現在」秀巧社ホール(福岡市)
1983
 「F.M.F.パーソナル・フォーカス'83」福岡市民会館(福岡市)
 「多数多様態展」ギャラリーおいし(福岡市)
 「ROOM JACK IN KYOTO 」FREE BOX(京都市)
 「IF305イメージのネットワーク パーソナル・フォーカス'83福岡」イメージ・フォーラム(東京)
 「多数多様態展・於・熊本」島田美術館(熊本市)
 「SURFACE RELATION 板山信一・江上計太ニ人展」DOORS(熊本市)
 「多数多様態展・於・大分」シーサイドコヤマ(大分市)
1984
 「F.M.F.パーソナル・フォーカス'84」福岡市中央市民センター(福岡市)
 「IF336F.M.Fパーソナル・フォーカス'84」イメージ・フォーラム(東京)
 「多数多様態展 in KANSAI」sette gruppi(大阪市)
 「スクランブル・プラン」大手門福永アパート(福岡市)
 「多数多様態展 in KANSAI 資料とマルチプルア−ト展」アートスペース貘(福岡市)
 「FMF OPEN FILM BOX Vol.7」秀巧社ホール(福岡市)
1985
 「映画・越境の冒険者たち 福岡実験映画のニュー・ウェーヴ」福岡市美術館(福岡市)
 「トラップ・セクション」秀巧社ホール&ギャラリー(福岡市)
 「F.M.F.パーソナル・フォーカス'85」秀巧社ホール(福岡市)
 「IF370パーソナル・フォーカス'78〜'84 アンソロジー・プログラム」イメージ・フォーラム(東京)
 「Stagger Stage・旋回傾向美術展」ピラミッドホール(福岡市)
 「IF374パーソナル・フォーカスPart2 新作集」イメージ・フォーラム(東京)
 「ダイナマイト・ショウ」エリア.ドゥ・ギャラリー(福岡市)
 「8-STROKE」ラ・ポーラ(久留米市)
 「現代美術の展望-'85FUKUOKA 変貌するイマジネーション」福岡県立美術館(福岡市)
1986
 「'86多様性の構築」石橋美術館(久留米市)
 「'86北海道現代作家展」北海道立近代美術館(札幌市)
 「YES-ART-5」エリア.ドゥ・ギャラリー(福岡市)ギャラリー白(大阪市)
 「EVE'S LAST APPLE」イブの林檎(福岡市)
 「OPEN FILM BOX 」福岡県立美術館(福岡市)
1987
 「ARTIST'S NETWORK 1987」佐賀町エキジビット・スペース(東京)
 「パープレックス・パート1」大同ギャラリー(札幌市)
 「ARTIST'S NETWORK EXPANDED 1987」福岡県立美術館(福岡市)
 「F.M.F活動10周年記念実験映画祭」福岡県立美術館(福岡市)
 「アート・イン・ミュージアム・パルコ」熊本パルコ(熊本市)
1989
 「GAS展」ホテルリッチ博多(福岡市)
 「IAF 1989」福岡市美術館(福岡市)
1990
 「OZOM GARDEN」スペースメディアMA(福岡市)
 「西瀬戸現代美術展」愛媛県立美術館(愛媛市)
 「ミュージアム・シティ・天神 感性の流通-見られる都市、機能する美術」天神周辺(福岡市)
1991
 「ヒルサイド・ライブラリー:ドローイング倉庫展 Part2」ヒルサイドギャラリー(東京)
 「ARTFULL SPOT 日独現代美術展」熊本県立美術館別館(熊本市)
 「第5回バングラデシュ・アジア美術ビエンナーレ1991」オズマニ・メモリアルホール
 (ダッカ/バングラ デシュ)※最高賞受賞
 「カレント・アート・エイド(CAA)展」福岡市美術館(福岡市)
1992
 「ヒルサイド・ライブラリー:ドローイング倉庫展 Part3」ヒルサイドギャラリー(東京)
 「ART TODAY'92 トランスアートのパラドックス 透明な光のポリフォニー」セゾン現代美術館
 (軽井沢町/長野県)
 「ミュージアム・シティ・天神 '92 FUKUOKA JAPAN 可動的」天神周辺(福岡市)
 「日本の現代-自立するドローイング PART1」MOMAコンテンポラリー(福岡市)
1993
 「日本の現代-自立するドローイング PART2」MOMAコンテンポラリー(福岡市)
 「眼差しの形象展」TEMPORARY SPACE 030(札幌市)
 「ドローイング展」ヒルサイドギャラリー(東京)
 「NINGEN EXHIBITION」モダンアートバンクWALD(福岡市)
 「WALD展-九州派から若手作家まで-」東判画廊(久留米市)
 「MYCOTROPHY across NEWMAN through」MOMAコンテンポラリー(福岡市)
1994
 「矩形の森-思考するグリッド」埼玉県立近代美術館(浦和市・現さいたま市)
 「ドローイング展」ヒルサイドギャラリー(東京)
1995
 「風の通り道展」大宮駅周辺と平成ひろば(大宮市)
1996
 「第6回富山国際現代美術展」富山県立近代美術館(富山市)
1997
 「WALDセレクション0.09」モダンアートバンクWALD(福岡市)
 「ART TODAY 1997: オーペラ・アペルタ 開かれた作品の詩学」セゾン現代美術館(軽井沢町/長野県)
 「日本現代美術展」韓国国立現代美術館(ソウル/韓国)
 「アート屋台プロジェクト」ギャラリー萬(福岡市)
1998
 「ユートピアン・ガレージ」モダンアートバンクWALD(福岡市)
1999
 「LaboRU?展」ギャラリーSOAP(北九州市)
 「5th 北九州ビエンナーレ-繰り返しと連続性の美学」北九州市立美術館(北九州市)
 「Noise Garage」ラフォーレ原宿・小倉(北九州市)
 「Seven's Door」ラフォーレ原宿・小倉(北九州市)
2000
 「DREEM ON」ラフォーレ原宿・小倉&ギャラリーSOAP(北九州市)
 「りぼんシティオふれあいフェスタ」りぼんシティオ那珂川(福岡市)
 「大地の芸術祭-越後妻有アート・トリエナーレ2000」越後妻有6市町村(松代町/新潟県)
2001
 「Japanorama」(イギリス9カ所・ゲント/ベルギー)
 「UTOPIAN MELANCHOLIA 1」モダンアートバンクWALD(福岡市)
2003
 「Works around 30 No.2」モダンアートバンクWALD(福岡市)
 「有川公之+江上計太二人展」モダンアートバンクWALD(福岡市)
 「アートにであう夏 vol.5 ふたたび! クイズ de アート」福岡県立美術館 (福岡市)
 「アート・スコープの12年〜アーティスト・イン・レジデンスを読み解く」原美術館(東京))
2004
 「Art Scope DaimlerChrysler Japan」ダイムラークライスラーコンテンポラリー(ベルリン)
 「Art Scope DaimlerChrysler Japan」ダイムラークライスラー本社展示ホール(シュツットガルト)
 「ミュージアム・シティ・天神2004」A氏宅(福岡県糸島郡二丈町)/天神一帯(福岡市)
2005
 「FISSION PRODUCTS」FUTURE PROSPECTS(フィリピン)
2006
 「北仲W301シリーズVol.5 江上計太と遠山裕崇」北仲WHITE301・山野真悟事務所(横浜市)
2007
 「3次元の交流」ギャラリーアートリエ(福岡市)
2008
 「木塚忠広+山野真悟+江上計太展―俺たちも昔は前衛だった(ぜ)―」モダンアートバンクWALD(福岡市)

■Commission Work
1992
 「JOY DIVISION PROJECT」マンションのエントランス・ロビー、EVホール(福岡市)
1994
 「アーベイン川越」マンションのエントランス外壁(川越市)
 「ファ−レ立川」サイン・換気塔(立川市)
1995
 「千草ホテル」1Fロビー(北九州市)
 「中央工学校」志茂学生寮(東京)
1996
 「多野総合病院」エントランス外壁&1F通路(群馬)
 「キャナルシティ博多」グランドハイアット福岡 1Fロビー&レストラン(福岡市)
 「日立九州支社ビル」2F〜14F、E.V.ホール(福岡市)
 「ホテル ブレストンコート」ロビー(長野県軽井沢町)
 「国分シビック・センター」11Fレストラン(鹿児島県国分町)
1997
 「ハービスOSAKA」1F、B1F:エントランス・ロビー、 E.V.ホール(大阪)
 「八王子ニュータウン中学校」(東京都八王子市)
 「三井あさひビル」1Fエントランスロビー、2F E.V.ホール(東京)
 「安田生命(損保ジャパン)大阪アカデミア」6Fロビー(大阪市)
1998
 「東芝フコク生命ビル」1Fエントランス・ロビー(広島市)
 「GATE CITY OSAKI」1F、3Fロビー(東京)
1999
 「博多リバレイン」フェスタ・スクウェア(リバーサイト)、
  ポケットパーク(イーストサイト)(福岡市博多区)
 「海と太陽の教会」チャペル内ステンドグラス(北九州市)
2000
 「北九州テレコムセンター2号館」1F ロビー、E.V.ホール(北九州市)
 「渋谷マーク・シティ」エントランス吹き抜け空間(渋谷/東京)
2001
 「千草ホテル」1F カフェ内壁(北九州市)
2003
 「マルイグループ新ユニオンセンター」(東京都中野区中野)
2007
 「ハーベスト医療福祉専門学校」エントランスアートワーク(兵庫県姫路市)

■Public Collection
北九州美術館
 「Marcus No.1」1993 アクリル・合板 197.4×122×35cm
 「Freak Scene No.1」1993 アクリル・合板 103.8×232.1×35cm
 「Third Bardo No.1」1993 アクリル・合板 167.8×144×25.8cm

富山県立近代美術館
 「Psychedelic Baroquism」1996 アクリル・合板 190×288×26cm
 「Psychedelic Baroquism」1996 アクリル・合板 114.1×279.3×30cm

福岡県立美術館
 「Psychedelic Baroquism No.15」1995 アクリル・合板 140×253×30cm
 「Psychedelic Baroquism No.15」ドローイング 1995  鉛筆、アクリル・紙 38×57cm
 「OTHER HALF No.2」1993 アクリル・合板 99×103×33cm
福岡市美術館
 「Psychedelic Baroquism No.7」1994 アクリル・合板 184.4×140.5×30.5cm
 「MOON KYTE」
 「PATRIO-SCUD No.1」(再制作)
posted by 江上計太 at 16:21| ◆Profile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする